Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

Tokyo JudgeとOsaka Judge



これは超ごく一部のバレーボール関係者でささやかれる言葉。
審判団に対する言葉ではなく、公式記録の判定員に対して使われる。

国内トップリーグあるVリーグでは、JVIS(Japan Volleyball Information System)というシステムを使用して、公式記録を発行している。

このJVISの判定員は試合が行われる都道府県のバレーボール協会の判定員の資格をもつ人が行う。
で、この都道府県の違いによる評価の差があまりに激しいのだ。評価といっても、主観が入るのはレセプション(サーブレシーブ)の評価だけなので、サーブレシーブ賞に関わる程度のことなのだが…

特に東京と大阪がひどい。厳しすぎる大阪と甘すぎる東京。だいたい平均して同じボールでも3割くらい評価が違う。しかも判定員は日替わりで行うもんだから、個人差も激しい。だいたい、一人一年に一回くらいなんだよな。ちゃんと統一評価はあるんだけどあまりに違いすぎる。

用例
  • 厳しすぎる判定に「Oh,Osaka Judge(怒)!!」
  • 甘い判定に「Nice Tokyo Judge(苦笑)!!」
  • それがどこであれ…「仙台はOsaka Judgeだったわ。」