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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

インドアでも活躍している(いた)現役ビーチバレー選手まとめ



あまりビーチバレーは観ない人なのですが、男子ビーチバレーはオリンピック行けるかどうか瀬戸際らしいですね。だから、ってわけではないですがちょっとFIVBのプレイヤーデータベースなるものを眺めてますと、いろいろおもしろい選手の名前が出てきました。リンク貼れないので、とりあえず入り口だけ貼っときます。ここでSearch by countryのところにJPNを入力してMenだけにチェックを入れると、ビーチバレーの国際大会に出たことのある日本人がずらーっと並びます。なかには結構懐かしい名前も。バルセロナの人たちは半分くらい入ってるんじゃないでしょうか。堺の酒井監督なんかはずいぶん国際大会に出場されています。三橋さんなんかの名前も。
http://www.fivb.org/EN/BeachVolleyball/PlayersDatabase.asp



てな興味本位から、世界でもインドアでも活躍している(いた)ビーチバリヤーが結構いるので、紹介していきます。
なにをもって「活躍していた」のかは微妙なところですが、ここは私のさじ加減でご勘弁ください。

ヌメルドル−サイル組


nummerdor-schuil | official blog
とりあえずビーチもインドアもといえば、ヌメルドル-サイル組。かつてインドアの代表として活躍していましたが、結構ピークの時分でインドアを引退し、ビーチへ。トップレベルで活躍しています。
どちらもインドア、ビーチでオリンピックに出ており、サイルはアトランタのインドアで金をとっています。サイルに至っては39ですが、今年のランキングは6位に位置し、当然ロンドンも決めています。
ちなみにヌメルドルは去年、東レにいたフリールの彼氏としても知られており、バレー界随一の美男美女カップルとの呼び声も高いです。そろそろ結婚したんでしょうか?

ミロスラフ・グラディナロフ

FIVB - Miroslav Gradinarov
ご存じFC東京のグラディナロフ選手もビーチバリヤーとして活躍しています。
まだトップレベルというわけではないようですが、ヨーロッパの大会にはいくつか出場しているようです。いまいち読めないブルガリア語のインタビューをグーグル先生に訳してもらうと、どうやらリオ五輪はビーチバレーで目指してる模様。
Миро Градинаров остава в Япония - Волейбол - Sportal.bg

マッテオ・マルティーノ


FIVB - Matteo Martino
最近はだいぶインドアの代表からも離れていますが、今年はどうやらポーランドに移籍するそうなマルティーノ君。どうも話によるとわがままな性格でイタリアではどこも引き受け手がないみたいな話もあります。結局去年ビーチやるっていって、結局モデナに戻ってきたりと、なんとなくそんな感じは伺えます。まぁ、ビーチに専念ということはないのかもしれませんが、今年も大会にでているようです。

マーティン・レーブル


FIVB - Martin Lebl
チェコのミドルでぽっちゃりとした体形なのですが、決定力の高いスパイクが魅力の選手です。彼が2003年に記録した19/20で95%というスパイク決定率はいまだにセリエAの最高決定率ランキングの1位に輝いています。個人的にもすごく好きな選手で、来年の行き先が気になるところです。そろそろ引退かもしれませんが…以前からビーチの大会によく出場しており、シドニー五輪にも出場しています。今年はプラテニクと組んで出たり。

ヤニス・スメディンス


FIVB - Janis Smedins
インドアのほうではまだまだ無名ですが、今現在ビーチとインドアを一番高いレベルで両立しているのは彼ではないでしょうか。北京ではロジャース-ダルハウザー組を予選で破ったのも記憶に新しいですが、インドアでもドイツのモアーザーという1部のクラブでプレーしています。



まだまだオランダのラドメイカーとかイタリアのカサデイやクロアチアのズコウスキなんかもインドア、ビーチ両方で活躍していますが、割愛しておきます。
当然、日本にも朝日健太郎今井啓介西村晃一という選手がいるわけですが、こちらも同様に。


前述のように基本的にビーチバレーに関しては、「無知」というレベルに近いので、いやいやなんであいつが入ってないんだというお叱りは甘んじてお受けいたしますので、ご連絡くださいますようよろしくお願いします。