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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

6人もいる!



子供が産まれてからというもの、家のテレビではたいていアニマックスが流れています。
最近始まった『黒子のバスケ』がなかなか面白いので見入っています。ジャンプを読まない人なので知らなかったのですが、シナリオが僕好みなんですよね。

バスケットボールの強豪として知られる帝光中学校は、特に「キセキの世代」と呼ばれる10年に1人の天才が5人同時に存在していた時は、無敗を誇っていた。
時は流れ、彼らはそれぞれ別の高校に進学するが、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。彼らの中にもう1人、「幻の6人目」がいたと…。
黒子のバスケ - Wikipedia

正直、こういう誰と誰が同じ中学とかいう世代もの好きなんですよねー。キャプテン翼も誰がどこどこにいって…みたいなとこだけ好きですし。そして、「実はスゴいやつ」ものも好きだったりします。


さすがにここまでではないのですが、学芸も1部に上がったことだし、ちょっと思い出したことがありました。
2005年に三重全中を制したサレジオ中。今、その代の選手たちは今大学4年生なわけですが、やたら関東1部にいます。

と、同じ高校ならまだしも、中学校の同じ代の選手が6人も関東1部にいるってのは結構すごいことだと思います。
そもそもバレーを続けてるのがこんないるってことでも自分に当てはめてみると、ちょっと考えられないことです。
もちろんサレジオ中学は全国制覇もしている強豪ですから、そこいらの中学校とは違って結構広範囲から選手が集まっているので単純に比べるのもどうかとおもうのですが、それでも結構驚異的だとは思います。そら全国制覇するわな、という感じです。
ちなみに全中勝ったときの記事(pdf)がこちら
たぶんこのときの江別中央には順大の渡辺光くんとか、明治の水野くんあたりがいたんじゃないでしょうか。


正直、このとき生で見ているわけではないので、誰がスタメンとかはよくわかりません。
ちなみに11番の渡辺選手は日体の渡辺選手ですね。5番の服部選手は日本航空に進み、いまは横浜IHIでバレーを続けているようです。


リーグに行ったら、中学校のチームメートにたいてい会えるってなんか素敵な感じですね。