読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

世にも奇妙なバレーボール練習用具を集めてみた



スポーツの練習をより効率的に行うために様々な道具を使うことがある。
もちろん、実戦を想定したより試合に近い状況で練習を行った方が上達ははやいのだろうが、時間や人数、諸々の問題からそれが出来ないため、道具を使うということはどのような球技でも見られるものだろう。


野球でピッチングマシーンを使ったり、ラグビーでタックルマシンを使ったり、サッカーで人を模した壁を使ったりと様々である。小暮君が机でボールを戻ってくるようにしたのに、全然戻ってこないのも良い思い出。


バレーボールといえば、強いサーブを受けるためのサーブマシン(よくたけし城ででてくるやつ)や、コーチが高いところからボールを打つための台、ブロックを模した持ち運び出来る板といったものがよく見られるが、バレーボール発祥の国アメリカではそれ以外にもいろんな練習用具がポピュラーなものとして使われているようだ。

AcuSpike

まず紹介するのは、一人スパイク練習器ともいうべきアキュスパイク。

AcuSpike
日本ではほとんど見られないのだが、この手の道具は向こうでは結構ポピュラーな様子。同業他社も多いようだが、中でももっとも機能的に優れていそうなのが、このアキュスパイク。他のやつはただボールが吊ってあったり固定してあったり。これはボールがピタッと止まるあのマジックハンドが面白い。
一人で練習するなら、まぁありかなとは思うが、チームで使うとしたら、一人一人打点が違うんだから、ダメじゃね?と思ってしまう次第。まぁ、高い打点を意識づけるってのはありかなぁ。

Tandem Sport Volleyball Pass Rite


http://volleyball.epicsports.com/prod/10965/tandem-sport-volleyball-pass-rite-elastic-bands.html
これも結構ポピュラーっぽくっていろんなショッピングサイトで売ってる。
足首と手首を固定して、おそらく手を振らなくなるってことなんだろうが、むしろ手が下がり過ぎてしまいそうなのが気がかり。このひもの素材が気になるところだが、ゴムじゃなかったら、両足そろえないと手も組めない?

Dig it


http://www.marchants.com/Dig_It_Trainer_p/e6516.htm
これは・・・
写真だけではいまいちわからないのだが、このししおどし的に落ちてくるボールを上げろということなのだろう。筋肉番付でこんなんあったような。
写真にアジア系の選手とコーチを使うのはなんか卑怯な気がしてならない。アジアはこれ使ってレシーブうまくなってるなんて思われたら、ちょっと・・・。

Attack It


http://www.marchants.com/Attack_It_Volleyball_Trainer_p/e6524.htm
前述のようにブロック板というのはよく見るのだが、真ん中があいているカンチャン想定用というのは初めて見た。まぁ、これはこれでおもしろいのではないだろうか。
それにしても「○○ it」が大好きだな、まったく。

Networks


http://airborneathletics.com/networks-volleyball-training.php
これは結構素直に面白いと思った。
長いネットと広いスペースが必要なバレーボールでそれの必要部だけ切り取っちゃうというのは結構秀逸なアイデアだなと。まぁ、逆に使用用途限られちゃうけどね。

VolleyTeach Volleyball


http://www.sportsauthority.com/product/index.jsp?productId=2946272&cp=2796804&pg=2&parentPage=family
バレーボールにいろんなプレーの仕方やなんやかんやが書いてあるわけだが、正直、どうやって使えばいいのか意味がまったくわかりまへん。
まぁ、まったくの初心者に「そのボールに書いてある打ち方でサーブを打つんだ!」というのは使えるかもしれない。
数字はどうやって使うのだろう?サーブで1を叩けとか4を叩けばシュートだ!などというのだろうか。