Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

背番号別ベスト6(世界版)を決めてみる



背番号に関しては今まで
背番号 - Stay Foolish
歴代全日本背番号別ベストプレイヤーを決めてみる - Stay Foolish
とか、背番号変遷シリーズとかいろいろ取り上げてきたわけですが、それはやはりダルさんの仰るように背番号が記憶をたどるかなり大きなキーになってるからでしょう。特に昔の試合を思い出す場合には。


やっぱり選手と背番号は密接に結びついてるもの。
特にプロになれば、自分の好きな番号をつけ続ける選手もいるし、意外とどうでも良い選手もいるようです。

という訳で、1〜18の背番号でそれぞれ○○番といえばという選手でベスト6を作ってみました。数日前twitterで盛り上がったというのもあり、半ばノリでやってしまいました。やはりクラブと代表で定着している番号が違うという選手も多いのですが、どちらかと言えば代表でのイメージを優先させました。
なので、背番号がころころ変わっている選手は結構名選手でも入ってない場合がありますので、ご了承ください。また当然、筆者の主観的な部分が多大に入ってきますので、それもご了承を。
なお、知識の守備範囲上、1980年以降に活躍した選手と限らせていただきました。
さすがに総勢約100人の規模ですので、記憶漏れ、ど忘れ、思い違い等多々あると思いますので、その際はご連絡をいただけると大変うれしいです。
いやいや、○○番といえば○○でしょ等のご意見も強くお待ちしております。なるほどと納得いたしましたら、差し替えさせていただきます。

#1

  • オポはガネフかなぁ、とも思ったが、結局ネグロンに。
  • 勝ちに行くなら、ミドルはミリンコビックで。

#2

#3

  • 若干、派手目な番号かなと。
  • ヘルトが入れられないとは!
  • まぁ、ガイチさんサイドは若干危険ではありますが。

#4

  • デスパイネはあれだけど、なんか地味な選手ばかりに。
  • なんかもっと大砲系いなかったかな?

#5

  • イタリアではセッター番号という向きがあるようだ。まだまだヴーロもいるし、ヴェルミリオもいるし、ブロジョーニも。
  • ミドルはちょっとしっくりきてない。

#6

  • 世界の全地域、しかもある程度時代をわけて選出できたのはなんかうれしい。

#7

  • デニスもアンティガも入れたかったが、この二人には食い込めない。
  • 7のセッターも意外といなかった。ウィリアムがいるにはいるが。

#8

  • ブラッチ、ムリロ、プリディー、荻野が入れられないほど、サイドアタッカーが多い。
  • セッターがいないんですよね。8のセッター皆無。

#9

  • なにげに一番バランスが良いメンツが揃ったかも。

#10

  • ミドルはちょっと一考の余地。ご意見募集です。
  • セルジオのパスをストークがツーアタックとは夢があるなぁ。

#11

  • グスタフソン-ズラタノフとか。にやける。
  • オポはニコロフ先生と迷ったが、やはり金の力。オーリーがNで29番だったのってもしかして足したら11だからかな?と思ったり。

#12

  • ブラジルのレフト対角になったが、ナウベルチが継いだみたいな感じなのかなぁ。

#13

  • グスタボが13なのか11なのかというのはなかなかの問題なのだが、トレビソでも最終的には#13に変えたという点で13にした。
  • ジャーニがサイドってのは若干気にくわないけど。
  • パワーズじゃなくスタンリーでも良かったか。
  • シモンが入れられないとは。

#14

  • 正直、12番以降、特に共産圏で使われ出したが最近なので若干苦しい。
  • サイドいないかー。サイド。

#15

  • 祝・監督就任記念。
  • うーん。パシナートかなぁ。オムルチェンが代表でも15ならオムルチェンなのだが。

#16

  • ルーカスという向きがあろうが、背番号のインパクトという点でゴラスにした。ポーランドの未来を嘱望されていたゴラスは2005年、24の若さで交通事故で逝去。2006世界選手権、準優勝ポーランドは全員16番を着て、ポディウムにのった。ちなみに明日、ゴラスの命日を迎える。
  • 狙っていなかったが、対角がボボレンタとは・・・

#17

  • なんか好きなメンツがそろった。
  • このライト対角とサイドの渋さのバランスがたまらん。

#18

  • なかなか新しめなメンツばかりになってしまった。
  • そもそも80〜00年代で18ってあんまり思い浮かばない。
  • ヴォルコフが18か15かというのも難しいところ。

V版もいずれやりましょう。