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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

世界のバレーボールドキュメンタリー集めてみた



スポーツのドキュメンタリーっておもしろいですよね。
『六月の勝利の歌を忘れない』はもう何回見たかわかりません。
あれはドキュメンタリーとはいわないのかもしれませんけど。
NHKのドキュメンタリーもにんげんドキュメントの頃からよく見てるように思います。


というわけで、今日はいろんな国で作られたバレーボールのドキュメンタリーの動画を探してみようかなと。


そこそこ見つかりましたので、ある程度時系列に並べておきます。
つーか、いろいろ調べてみたもののね、言葉がね、わかんないわけですよ。
そりゃわかりきってはいたんですが、ドキュメンタリーってほんとナレーションがわからないと全然意味が分からないわけです。当たり前です。
日本にバレーチャンネルでもあれば、こういうのの翻訳版とか流してくれるんでしょうけど。
むしろ、これが50年後のその日のためのアーカイブとなれば本望であります。

76モントリオールポーランド男子

http://sport.tvp.pl/siatkowka/wideo/kat-film-o-hubercie-wagnerze/5589600
ポーランド黄金期の主にヴァグネル監督にスポットを当てたドキュメンタリー。とにかく選手が走る走る。

プラトーノフ(ソ連男子がめちゃくちゃ強かった時の監督)

http://www.dailymotion.com/video/xpd9ei_playing-the-song-documentary-about-v-platonov_sport#.URMAI6U02Sp
プラトーノフ監督のドキュメンタリー。ザイツェフとかサビン、ドロホフあたりの頃です。

カルポリ(ロシア女子のめちゃくちゃ怒る監督の若いころ)

http://www.dailymotion.com/video/xprxt8_nikolay-karpol-documentary-1980_sport#.URMAU6U02So
結構日本でも有名かと思いますが、いつもやたら怒ってるカルポリ監督のドキュメント。

90世界選手権のイタリア男子


ベルナルディ、ガルディーニ、カンタガッリらを擁したイタリアがすげー強かったチームをよく"La generazione di fenomeni"(Generation of phenomena) 「脅威の世代(この訳はあやしい)」と呼ぶのですが、それはドキュメンタリーのタイトルからつけられたもの。

92バルセロナのブラジル男子


まだギマラエスが指揮を執っていた頃のブラジル。
ガビオ・ジオバーニよりタンジがすき。

ブラジルバレーの歴史


96アトランタのブラジル女子


逆にレゼンデが監督だったことの女子

ブラジル-レゼンデの10年


シン・リョウ(中国)


意外なところから、OQTで宇佐美選手の顔面にボールを当てやがった彼の北京前のドキュメント。彼を最初に見たときから、小澤選手に見えてしょうがないんです。

2011ブラジル男子

http://www.youtube.com/user/Olympikus/videos?view=0
これは用具メーカーのオリンピカスのYoutubeチャンネルですが、選手の密着映像が多く面白いです。

クラブ世界選手権のトレント


クラブはクラブでまたたのしい雰囲気だったり。

12ワールドリーグのポーランド男子


12ロンドンのロシア男子


テチューヒン

実際、探せばもっと見つかるんでしょうけど、きりがないので、この辺で。