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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

いろんなバレーボールを見てみよう-その1・シューティングバレーボール



当ブログでも今まで、フットバレーだのボッサボールだのいろんなバレーボールを紹介してきたわけですが、実はバレーボールの亜種というのはまだまだたくさんあります。
それを今後、不定期で紹介していきたいと思います。見たら思わず吹いてしまうものなんかもあったりしますので、お楽しみに。


第1回の今日は「シューティングバレーボール」
名前だけ聞いたらやたらかっこいいですね。シューティングバレーボールはパキスタンやインドなんかで盛んなスポーツのようです。動画を探してみるとスペインやフランスでも行われているようなんですが、たぶん移民の人たちがやっているんでしょう。


基本的には1回返しバレーボールです。
9人制でネット際には一人しかいられないようです。
基本的には1回なんですけど、ネットにかかったボールだけネット際にいる人がまたトスにすることができるようです。
何点制かは定かではないです。

この小さなボールを両手組んでコントロールするってなんかすごく難しそうです。


で、この競技のやたら不可解な点がありまして、いいスパイクを決めると必ず観客が寄ってきて、チップをその選手に渡すんですよね。
もうわけがわかりません。スパイクはどうやら後衛の人しか打ってはいけないようですね。ただスパイクを打つタイミングもよくわかりません。
もしかしたら様式美的なスポーツなのかも。