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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

いろんなバレーボールを見てみよう-その3・ウォーリーボール



政局のはなしは、いろいろと思うところはあるのですが、よくわからないので口を出さないでおきます。
なんにしろ、いい方向に進んでくれれば、それでいいです。


淡々と連載を続けたいと思います。
ウォーリーボールの語源は「wall+volleyball」。その名のとおり、壁の跳ね返りもゲームの要素に入っているバレーボールです。


ウォーリーボールはラケットボールのコートを使用して行われます(ラケットボールスカッシュって違うんですね、知らなかった)。なので、約12m×6mなので、コートが狭い狭い。こんなんでガチのスパイク飛んでくるのめちゃくちゃ怖いですよ。


怖いは怖そうなんですけど、壁の跳ね返り計算してレシーブするのってちょっと楽しそうです。日本でもラケットボールのあるフィットネスクラブも少なくはないでしょうから、ちょっと流行ってみませんかね。


ウォーリーボールのwikipedia見てたら、どうも得点システムでフリーズポイントというのをつかっているらしくて、少し面白いなと思いました。セットポイントの3点前にきたらフリーズポイント。到達したチームのみサイドアウト制になる、つまりサーブ権がないと得点できなくなるってことですね。常に逆転のチャンスがあるので、インドアなんかでもやってみたらおもしろいかも。