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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

昔は男子バレー選手もブルマーをはいていた件



twitterでつぶやいたネタなのでいまさらなのですが、ちゃんと形で残したかったので。
ブルマーといえば女子バレー、って結構代名詞化してる部分があると思います。今でこそ、ブルマーなんて死語に近いわけですけど、その昔はどこもかしかもブルマーでしたよね。


当然のごとく、ブルマーって女子の着るものだと思っていたわけです。
でも、よくよく考えてみれば別に男子がはいても悪いわけじゃないですよね。今だったら変態扱いされてしまうのかもしれませんが。


そういうわけで、男子バレー選手がブルマーをはいているこの映像を最初に見たときは僕も驚愕しました。
これは実に40年前のオリンピック、日本が優勝したミュンヘン五輪ですね。


東ドイツ対ブラジル。東ドイツといえば、日本と決勝で戦った相手なわけですが、故松平翁命名のシューマン、シュルツ、シュナイダーの「3S」を擁して銀メダルを獲得したわけですよ。
その東ドイツの決勝以外の試合をちょっと見てみようと思って、はい。


ところが驚いたことに対戦相手のブラジルの選手たちがブルマーをはいているわけです。失礼この上ないわけですが、笑いが止まらなかったわけです。
では、まず比較として、東ドイツの選手のスタイルを見てみましょう。

これでもだいぶ、ぴちぴちなわけです。
今、これで練習に行ったら、ピチパンなんてあだ名をつけられてしまうに違いありません。
とはいえ、ブラジルの選手がこちら。

まさにブルマーカナリアブルマーなわけです。

シャツを外に出していたら、ぱっと見、ノーパンに見えちゃいます。ブルマーが嫌な彼のせめてもの抵抗だったのでしょうか。
というか後ろの奴なんだよwww

イケメンなのにブルマー。まさにイケブルなわけです。そしてもっこり。
きっと新たなジャンルが開拓できそうな気がしますね。


どうなんでしょう。この当時というのは男子でもブルマーはく習慣があったのでしょうか。ほかのチームでもブルマーはいていたりなんてことはあったのでしょうか?当時の空気感をご存知の方、教えてください。