読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

新三大・海外バレー界の荒くれ者



Alexey Spiridonov Russia Volleyball Player Fight
正直、Volleywoodさんの二番煎じになってしまうわけですが、今日はバレー界の荒くれ者たちを三人紹介していきたいと思います。


ワールドリーグも絶賛ファイナル開催中です。
毎度のことですが、laola(下記リンク)でいつでも見られるので、地球の裏側でやってたって大丈夫!
Laola:World League ::: Free Sport Live Streams / Videos


実はここだけの話、下記サイトでは縦映像でワールドリーグがほぼ全試合見れちゃったりします。これはいいんだろうかというニオイはちょっとするんですがね。
WoVVideo :: Championships around the World


さて、閑話休題。個人的には荒くれ者は嫌いじゃないです。やっぱりアドレナリンが出すぎていることの証左ともいえるでしょうし、もっとやれという感じです。ただね、カードが出ちゃうほどだとちょっとね…日本でもやりたかったんだけど、クレームがすごそうでね。候補はいるんですけど。

アレクセイ・スピリドノフ(Aleksey Spiridonov、ロシア)



かつて、これほどまでの荒くれ者の選手がいたでしょうか。アレクノ政権時では酒を飲みすぎて、二度と招集されなくなったり、監督変わってようやく復帰と思いきや、態度が悪くてレゼンデには精神病、イタリアのベルット監督にはキチ○イと呼ばれる始末。
試合中にケンカもするし、でもバレーだけみたらめちゃくちゃいいサイドアタッカーなんですよねー。
たしかにたまに目がイっちゃってるんですけどね。

アーヴィン・ヌガペット(Earvin N'Gapeth、フランス)

Earvin N’gapeth Kuzbass Kemerovo’da - Voleybol Extra

このリンク先の髪型を見て、察してください。でもスピリドノフに比べたら、好青年という気もします。
ただ、2010年の世界選手権のときにはブラン監督とケンカして、チームを離れるという前科もちではあります。
上の記事がそうなのですが、来季は再びお父さんと同じチームでプレーすることになりました。もしかしたらそうしておけば、おとなしくなるというチーム側のもくろみがあるのかもしれません。

ゲオルギ・グロゼル(Georg Grozer、ドイツ)


グロゼル、グローザー、グローツァーとカタカナ表記問題はあるわけですが、今回はグロゼルということで。
この上二人は堅いんですけど、あと一人となると、ちょっと迷いました。
前紹介したマルティーノは荒くれ者って感じではないし、ソコロフもなかなかですが、3大ってほどではないし、ブラジルにもそこそこいますがそれほど有名じゃないし。
グロゼルは監督とケンカして離脱だとか大きな事件はないわけですが、試合を見てるとなかなかの荒くれ者。ミスした味方にやたらキレたり、テンションがやたらあがっていたりとちょっとイっちゃってる時があります。
プレーはサーブが特に半端ないので、次見る機会がありましたら注目です。