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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

ビーチバレーのレジェンドペアトップ5



ビーチバレーはほぼ素人に近い私がこのような記事を書くことは恐れ多いのですが、やっぱりいろんな方に知っていただきたいというのはありますんで、ご容赦ください。
ちなみに順不同です。

カーチ・キライ&ケント・ステフェス(Karch Kiraly & Kent Steffes)


やはりレジェンドといえばカーチ・キライから話始めなければなるまい。世界で唯一のインドア、ビーチのオリンピックダブル金。そして今や監督としてトリプル金を目指しているまさにリビングレジェンド。
動画はビーチ五輪元年、アトランタの準々決勝。実際、スミス/ヘンケルのアメリカペアが戦った準々決勝は事実上の決勝といえる。決勝ももう一つのアメリカチームだったんだけどさ。
黒チームのピンクの帽子がキライ。何といってもね、キライのボールコントロールがえげつない。そのスピードでそこに落とせるか?みたいな。なんかもうテレビゲームをしてるような世界。

シンジン・スミス&ランディ・ストクロス(Sinjin Smith & Randy Stoklos)


動画は100勝目となった大会。シャツを着ているのがストクロス、そのペアがシンジン・スミス。
正直、ビーチといえば、カーチ・キライばかりがクローズアップされちゃうわけだけど、このコンビもかなりすごい。
シンジン・スミスはそもそも大学時代、カーチ・キライとチームメイトでペアを組んでいたわけだが、キライがインドアに専念すると、ストクロスと組んで「キングス・オブ・ビーチ」とまで呼ばれるまでになった。ビーチバレーに対する貢献度で言ったらカーチ・キライよりシンジン・スミスを推す人も多い。つーか、ストクロスがすげーよ。なんだよ、こいつ。

マイク・ドッド・ティム・ホブランド(Mike Dodd & Tim Hovland)


いかんせん地味なのだが、やっぱりこの時代のAVPのレベルが半端ない。
ドッドの拾ってからの切り返しの速さなんだよ、普通に上二組いなかったなら、普通にモストレジェンドプレーヤーだわ。ちなみにドッドはNBAにもドラフト指名されている経緯がある。
ペアとしては、ウィットマーシュと迷ったけど、やっぱりホブランドの方がバランスがいい気がして。

エマニュエル・レゴ&リカルド・サントス(Emanuel Rego & Ricard Santos)


唯一アメリカ以外からのランク入りとなったけど、当然入れねばなるまい。アテネの金メダル。やはりリカルドのピーク時は誰も勝てる気がしない。
エマニュエルはめっちゃ小っちゃく見えるんだけど、それでも190あるんだよな。
ちなみにエマニュエルはバロス・レイラの旦那さん。

トッド・ロジャース&フィル・ダルハウザー(Todd Rogers & Phil Dalhausser)

このぺアを入れないわけにはいかないだろう。北京の金メダル「教授と野獣(The Prof&The Beast)」とニックネームがとっても素敵なコンビ。
ロジャースがダルハウザーを見初め、彼を育てたといわれている。そんな経緯やロジャースのプレーぶりからロジャースには「教授」のニックネーム。ダルハウザーの「ビースト」は説明不要だろう。
ちなみにロジャースの弟さんは日本で英会話教室を営んでいる。
英会話・フランス語会話(マンツーマン)|役員プロフィール|DMA英会話・フランス語会話


やっぱり最近のビーチバレーってのはなんというか少し淡泊な気もするので、キライ、スミス、ストクロスの時代のAVPをずっと見てた方が楽しかったりしている。
もちろん、今のビーチバレーには今のビーチバレーの魅力があるんだけれどね。