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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

実際、世界一の最高到達点ってどれくらい?



若い時分は最高到達点がバレーボール選手で一番大事な数字だと思っている時期もありました。
やっぱ中学生くらいだとね、そういうことできゃっきゃ、うふふしちゃうんですよね。
もちろん重要な一指標であることはまちがいないのですが、結構サバ読んだりしていて、あてにならない数字でもありますし(ジバが325cmしかない、とかね)、水準以上の最高到達点があればいいかなと思っている次第なので、最近は特に気にしていない数字でもありました。


アメリカの誰々が370cm!だとかロシアの誰々はXXXcm!とかで心ときめかせていたころが懐かしいです。
懐かしいと言いつつ、この動画を見たときには、思わずそのときめきが戻ってきたように思います。



WorldofVolley :: ITA M: How high can Simon go? Almost 400 cm (VIDEO)

これはイタリアはピアツェンツァの体育館でトレーニングしているキューバのフィジカルお化け、ロベルトランディー・シモンさんの動画です。
最高到達点をはかって384cmに届いたというもの。トレーナーさんらしき人も「オッタンタ・クワットロ(84)」とおっしゃっていますから、間違いはないでしょう。イタリア語は数字しかわからないので、ほかの部分はわかりませんが。
で、数日前には389cmにも届いたそうです。ちなみにシモンの身長は206cm。


ちょっと数字が大きすぎてあまり想像出来ていませんが、389cmってかなりすごいですわな。
日本人の最高で360cmとかその位でしたかね。


NBAだと4mがいる!とかそんな噂もありますが、バレー選手もこれ以上ってさすがにいないんですかね?
ムセルスキーは公称375cmという話ですが、もうちょっと行けるんじゃないかと思ってしまいます。


いろいろ調べてみると、下記ページに高い選手の到達点がまとめられてました。
Highest Spike Touches - Men - General Section - Inside VolleyCountry
そう考えると380cm台というのは相当難しいのですね。