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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

バレーボールのトリックプレー



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今日はバレーボールのトリックプレーをいくつか紹介していこうと思います。
とはいえ、トリックプレーの定義というのがなかなか難しいところで、相手を欺くというだけならツーアタックもそうでしょうし、Xプレイなんかも一応トリックプレーでしょうし、一人時間差なんかもそうなりますかね。


他の競技ではトリックプレーというのは隠し玉とか、いろいろ見られるのですが、バレーボールではなかなかないですよね。
人の心理のスキをついたような下の動画のようなプレーがすごく好きです。
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バレーボールでもあるにはあるのですが、今日はどちらかと言えば、「ずるい」というものを集めてみました。
トリックプレーというのは基本ずるいもんなんですけどね。

審判を欺く

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これはアタッカーがわざとネットを触って、ブロッカーのタッチネットと勘違いをさせています。
ずるいですねー。





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これは非常に次元が低いのですが、セッターが上げたボールを自分で打ってしまうというよくわからない審判からしたら、7人目のプレイヤーが急に現れるという低レベルな話。





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2014年の世界選手権なのですが、動画の最初から注目です。イランのセッターマルーフは後衛なんですが、ダイレクトスパイクを打ってしまいます。
審判は見落としてしまうのですが、それをごまかすためにマルーフが前衛だったことにしてしまいます。国際審判なんだから気づけよとは思うのですがね。
基本的に記録員はサーバーしか見ていないので、審判が気づかない限りはそのまま続いちゃうんですね。で、イランはそれもごまかすためにマルーフのサーブが来たら、2枚替えをしてごまかしちゃうというなんとも臨機応変が効いたトリックプレー。


欺くというよりは、審判がちゃんと見てないだけなんだけど。

相手を欺く?

一時期イタリアのアマチュアレベルで"ポラッカ"というトリックプレーが流行りました。
ポロッカというのはポーランド語といった意味なんですけど、語源がわかりません。
なんのことはない、死んだふりをして相手を驚かせてプレーを止めさせる、ミスをさせるというなんともアンスポーツマンシップな戦術。

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ほかにもバレーボールのトリックプレーがあったら教えてください。