Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

手ぇ、出すのかなあ。



話は早いが来年度の話。
来年度の4年生世代、いわゆるハチハチ世代には、なんというかVチーム関係者が手を出すべきか出さないべきか迷うだろうなぁ、っていう選手が多いように思う。手を出すという表現があまり適切ではないと思うが...
大学での活躍は申し分ないがVでどうかなぁ、という選手。これが出来ないから獲りずらいなぁという選手。あとは身長だけなんだよなぁという選手。
もちろんすんなり決まるんだろうなぁ、という選手は割愛している。

渡辺俊介

そのバレーセンス、ユーティリティーさ、ハート、キャリア、どれをとっても申し分ないわけだが、果たして。
どのポジションとしてで獲ろうかというのは頭を悩ますところ。個人的には獲ったところは勝ち組な気もする。

栗山雅史

高さは申し分ない。オポジットが人員不足になっている昨今、手を出したくはあるが、2部でだからなぁ、という不安もよぎるだろう。
今季ヴェルディでの活躍次第だろう。このようにチャレンジリーグがマーケット的に機能するのも悪くない。

牟田真司

やっぱ「ライト」なんだよなぁ、この選手は。

田内卓

毛利の影に隠れていて、大学以降のプレーをほとんど見た事がない。さてこの1年で。

袴谷亮介

打つだけならなぁ。

越猪、山田、清野あたりも微妙なボーダー上にリストアップされているような気がするが、あまりプレーを見た事がないので何とも言えない。

(追記)
おっと忘れてた。

大木貴之

身長だけなんだよ、身長。
でも身長あったら大木じゃないんだよ。

あくまで希望だが、Vリーグ、せめてチャレンジでスパイク打つ明石が見たいんだ。