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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

食べ物にまつわるアメリカのバレーボール用語



アメリカのバレーボール用語を過去、何回か紹介したことがあったのですが、「パンケーキ」に代表されるように、意外と食べ物にまつわるバレーボール用語って多いように思います。
何事も食べ物にまつわる方にいってしまうんでしょうか。
…だからアメリカ人、太るんだよ…ボソッ。

チキンウイング(Chicken Wing)

手羽先ですね。ビーチバレーでよく見られるんですけど、自分の胸近くに来たボールを腕を曲げて、その曲げた肘のあたりでボールをあげるやり方をチキンウイングというようです。曲げた腕が手羽先みたいだからでしょうね。ちょっとわかりにくいかと思って、stykzというフリーソフトでアニメーションを作ってみました。このソフト結構使いやすいので、技術関係なんかでは今後使うことがあるかも。

パンケーキ(Pan Cake)

いまさら言うまでもありませんが、ボールと床の間に手の平を入れ、手の甲で上げるテクニックをパンケーキと言います。
このモルテンUSAの写真がもうまんまですね。

http://sphotos-g.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-frc1/197292_10151273681131422_196444606_n.jpg

クレープ(Crepe)

あんまり聞いたことはないんですけど、どうやらほぼ偶然に足の甲に当たってボールを上げることをクレープというようです。足底がクレープのようだからか、パンケーキからの発展系か、語源はよくわかりませんけどね。

スタッフターキー(七面鳥の丸焼き、Stuff Turkey)

アメリカだとシャットアウトのような意味でよくStuff Blockという言葉を使うので、それとかけた言葉だと思います、たぶん。ちなみにStuff Turkeyのstuffは詰め物を詰めるって意味ですね。
なのでこの辺は日本でいう低イックみたいなスラングなんじゃないかなぁと思います。

ポップコーンセッティング

ポップコーンがはじけるみたいに、どこに上がるかわからないセッターってこと。

シックスパック(Six Pack)

これは前にも書いたことあるかもしれない。缶ビールの6本入りセットのこと。よく腹筋が6つに割れるって意味でつかわれることが多いんだけど、バレーボールでは顔面にボールが当たることをこう言います。6本もビール飲んだら、顔にボール当たったときと同じようにふらふらになりますからね。
下の動画のタイトルが「Triple Six Pack」




このほかにもね、堅いベーコンだとか、クラムチャウダーとか、シカゴスタイルピザだとか、チェダービスケットだとかまだまだよくわからない用語(スラング)も多いです。アメリカの食生活、いやいやバレーボール文化奥深しです。