Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

バレーボールで使えそうなネーミングライツを考える



全然真面目なエントリでないので、ご注意ください。どうか怒らないでください。


今年のVリーグに尼崎のベイコム総合体育館が会場になる日があるように(プ女とチャ男)、ネーミングライツ(命名権)を売り出して名前が変わった体育館とか、球場とかが非常に増えてきました。ほっともっとフィールドとか、ちょっと言うのをはばかられるような名前になってしまう場合もあるのですが、なかなか効果がある広告だと思います。


さて、最近モータースポーツを良く見るのですが、サーキットの富士スピードウェイには、「ダンロップコーナー」とか「パナソニックコーナー」って名前のついたカーブがあるんですね。どうも昔から、その名前らしくモータースポーツはそんな昔からネーミングライツに目をつけてたのかと、調べてみたら、どーもその近くにその企業の広告あるから、名前をつけたのであってコーナーの命名権ありきではないらしい(レースファンの方、この解釈で正しいのでしょうか?)。まぁ、起こりはどうあれ、効果は結構あると思います。実況とかが毎回言うし、ファンの間にもずっと語りつがれるものでしょうから。


てなわけで、バレーボールでもチーム名とか施設名とかありきたりなものでなくて、バレーボール独特ないろんなものに命名権つけて売れないだろうか、というお話。

タイムアウト

テクニカルタイムアウト(以下TTO)っつーのは、そもそもテレビCMを入れるために無理矢理作っちゃったモンなんだから、どうせならタイムアウト自体を売っちゃえないだろうか。たとえば、1回目のTTOは「アシックスタイムアウト(たとえばね)」とか、2回目は「ミズノタイムアウト」とか。で、テレビCM入れるとしたら、その企業の以外は流しちゃダメ。もちろん金出す企業がなければそれまでなんだけど、これ結構良いんじゃないかと思う。1回目のテクニカルとか言いにくいので、ふり返るときに「ったく、ミズノの後のあのサーブミスが痛かったなぁ」とかできて面白そうです。
チャージドタイムアウトは、困った時にとるものなので、なかなか買い手がつかないかもしれませんが、以外と保険屋さんとか、水回りトラブルの会社とか、PCレスキューの会社が買ってくれるかもしれません。「さぁ、ここでクラシアンタイムアウトを取りました」とかね。

第5セット

毎回、フルセットになるわけではないので、なかなか難しいところですが、最終セットの攻防は手に汗握るもの。第5セットは15点だし、他と違った特徴があるので、セットの名前にスポンサーつけるとしたら、ここしかないでしょう。「さぁ、運命のデサントセットも14-14でジュースに突入!」とかね。
5セットですから、ファイブミニ大塚製薬さんとかイナズマイレブンレベルファイブさんとかいかがでしょう。

スーパーエース

スーパーエースという単語自体、御大の思いつきなんだから、どんな名前つけちゃっても良いはずです。余談ですが、2002年くらいだったかなー、全日本発表のニュースで一覧を見たら、エースが8人、スーパーエースが4人という表示になってて「なんのこっちゃ?」だったのも良い思い出。
そんなスーパーエースというポジション名ごと売りに出しちゃえば、グレートな感じも出ますし、スーパーマーケットがきっと食いつくはず!「業務スーパーエース」とか「スーパー成城石井エース」とかあり得ますな。いや、「メガネスーパーエース」ってのもあるな。

パンケーキ

さぁ、どんどんくだらなくなっていきますよ。床とボールの間に手を入れて、手の甲でフェイントボールなんかをレシーブするテクニックを「パンケーキ」と言いますが、もうこの名前も売りに出しちゃいましょう。きっと森永とかの粉会社が買ってくれるはずです。「おおっと、津曲、森永ホットケーキミックスでフェイントを上げたー!」とかね。
ていうか、誰に払えばいいんだwwwもう企画の趣旨が変わってきてしまいました。

お見合い

きっと結婚相談所が(ry




メディアに主導されてというか、振り回されてというか、どちらにしておくのが良いのかわかりませんが、ラリーポイントになったりTTOができたりと姿を変えてきたバレーボール。今日のエントリは冗談色が強いですが、メディア次第でこれからもバレーボールはそのかたちを変えていくのでしょう。