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Stay Foolish

バレーボール(主に男子)をいろんな視点から見ていくブログ

恥ずかしいミス動画まとめ



いつも表示が重いと不評の動画紹介エントリです。すみません。


バレーボールは「ミスのスポーツ」と言われるように、いかにミスをマネジメントするかどうかが重要になります(まぁ、大体の球技はミスのスポーツだろうけど)。
日本語では一緒くたに「ミス」でくくられていますが、テニス用語に「フォースドエラー」(難しいボールを返せないミス)「アンフォースドエラー」(凡ミス)があるように、バレーボールにも仕方のないミス、どうしようもないミスもあれば、絶対にやってはいけないミス、恥ずかしいミスがあるように思います。
その辺を用語でうまく切り分けできれば、サーブミスのあとの大きなため息問題なんかも解決されるように思うんですがね。


しっかり攻めてのサーブミスなんかは、英語でいえばいわゆるエラーになるんでしょうが、そうでもない思わず会場の空気が凍り付いてしまい、してしまった選手は会場から逃げ出したくなる気分になるミスってのもあります。英語でいえばいわゆるFail(失敗)になるんでしょうかね。
今日ご紹介するのはそんな動画。


まぁ、別に選手たちを晒しあげたいわけではないくて、ミスを憎んで人を憎まず。いわゆる珍プレー動画だと思ってみていただければいいんではないでしょうか。





最近では一番有名な恥ずかしいミスであろうルーカスさんの空振り。ネットでも一時期話題になりました。




セッターもこういうの恥ずかしいですね。あとツーアタックをネットにかけるとか、トススルーしようとして、ネットかかるとか。




いろいろ詰め合わせ。




コートの外でも恥ずかしい失敗というのはあるわけです。




やっぱりなんだかんだいって、ちょっと赤面しちゃうようなミスをしちゃう選手ってのは、なんとなく限られてきちゃうんですよねー。



空振りだとか、ネット下スパイクだとかは、なんだかんだいってトスが悪かったとか、照明が目に入ってとか言い訳できるんですけど、サーブは自分ひとりのスキルですから、言い訳できないんですよね。








この最後の動画は結構有名なんですけど、欧州選手権の決勝の相手のチャンピオンシップポイントなんですよね。
緊張しちゃったんでしょうかね。